ルイ15世様式テーブル “Bonheur de Jour”

  • 材料: ブナ、ナラ、ヤナギ、クルミ、サクラ、エビアラ、コクタン

ロココ様式にインスパイアされたテーブルで、天板にはバロック様式の象嵌細工が施されています。デザインは17世紀から18世紀にかけてのフランス家具様式の研究に基づき、歴史的な職人技を模倣・再現することで実現されました。

アームチェア

  • 材料: ケナリ

北欧家具をイメージして作りました。あぐらをかいでもドシリと座れるよう、座面を広くとりました。

青年海外協力隊ボツワナ木工隊員時代 ゼンシャンベ職業訓練校木工科インストラクター

私は学生たちに教えるという立場でしたが、実際は現場から学んだことがあります。いくつかの方法論を模索・提案し、彼らと共にその状況に最も応じたものを選択する。選択肢を持てることが「開発」につながると気づきました。

木工科の工房では家具からドンキーカートまで、あらゆるものの修理に携わりました。モノを大事に使うことは未来につながります。